m-lab:東京藝術大学 大学院 美術研究科 壁画第一中村政人研究室
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神保町はてしない物語「セドリ師の健」公演の様子
こんにちは。はじめて投稿させて頂きます、M1のオカダです。

こちらのブログでも、ちょくちょくとご報告しておりました企画、
寸劇ユニットネギ書房による、神保町はてしない物語「セドリ師の健」の本公演が
全4回公演すべてほぼ満席で、大盛況にて無事終了することができました。
公演にお越しくださったみなさま、リレー小説にご参加くださったみなさま、取材にご協力くださったみなさま、
本当に本当にありがとうございました!



主演&脚本を担当して頂きました、神田時来組の根岸雅英さんは、
リレー小説のちぐはぐなストーリー展開から、ひとつのテーマ性のもとに物語をまとめてくださいました。
また、少女役での出演の友清ちさとさんは、芸大の博士2年に在籍中で普段はアート活動をされているのですが、
台本づくりにも積極的に意見を出してくださり、この物語の世界観を広げてくれました。
写真と照明を担当して頂きました、時々Gallery Soniaの上木實さんは、いつも笑顔でおもしろいお話で私たちをなごませてくれました。一方で写真と照明のこととなると、非常にプロフェッショナルでとても心強い存在でした。
スーパーバイザーの野宮さんは、独特な感性から生まれる豊かなアイデアとこだわりで、劇のディテールを考えてくださいました。そしてつねに細やかな気配りでみんなのことを見守ってくれていました。
リーダーの大江さんは、とってもタフガールで持ち前のコミュニケーション能力で、どんどん街の人を巻き込み、物語に合った素敵な楽曲を制作してくださいました。

そんな活動が神保町でも少し噂になり、東京新聞さんにも取材に来て頂きました。
その記事がこちらです。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20121109/CK2012110902000107.html

普段は、一人での制作をしている私ですが、
多くの人が関わる作品でしか味わうことのできない感動があるのだと実感しました。


本公演にお越しになれなかった方々、まだ間に合います!
寸劇のノーカット映像を、11/14、11/15、11/16の三日間、会場にて上映することが決定しました。お見逃しの方は、旧東京電機大学11号館が会場のTRANS ARTS TOKYOに是非お越しください!

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