m-lab:東京藝術大学 大学院 美術研究科 壁画第一中村政人研究室
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NEXT HYPE ネクスト ハイプ


恒例の修士1年生グループショウが開催!!

写真は、中村先生と学生のミーティング風景。
豪華トークショウにも是非ご参加ください。

NEXT HYPE ネクスト ハイプ

「NEXT HYPE」展は、中村政人研究室の修士一年生が、企画、運営する グループショウです。今回の展示は、修士一年の小林美穂と丸目龍介が企画 を立ち上げ、実際展示作業を行います。

日 時 :2014 年 2 月 1 日(土) ~ 16 日(日) 11:00 ~ 19:00
場 所 :アーツ千代田 3331 2階 203
http://www.3331.jp/access/

展示作家:丸目 龍介 MARYME Ryusuke
    :小林 美穂 KOBAYASHI Miho
主 催 :東京藝術大学大学院 美術研究科 壁画第一中村政人研究室
入場料 :入場無料
オープニングパーティー:2月1日(土) 17:00 ~ 20:00

ゲストトーク:2月9日(日) 17:00 ~ 19:00
ゲスト :飯田 志保子 (インディペンデント・キュレター)

1975年東京都生まれ。1998年より東京オペラシティアートギャラリーの開館準備に従事し、2009年8月まで 同アートギャラリーのキュレーターを務める。2009年9月から2011年7月までクイーンズランド州立美術館客員 キュレーター。その後、韓国国立現代美術館2011年インターナショナル・フェローシップ・リサーチャーとして ソウルに4ヶ月間滞在。現在、インディペンデント・キュレーターとして名古屋を拠点に活動を行っている。近年 の活動は、第15回アジア・アート・ビエンナーレ・バングラデシュ2012日本公式参加キュレーター。あいちトリ エンナーレ2013共同キュレーター。札幌国際芸術祭2014アソシエイト・キュレーター。

本展覧会ではふたりの共通する感覚として”HYPE”という言葉を使用しまし た。”HYPE”とはスラングで”かっこいい”という意味であると共に、”嘘くさい”、”詐欺”という意味合いでも用いります。我々の社会に蔓延する嘘や誇 張、それと表裏一体で存在するかっこよさに対し、ただ受け手として 享受するのではなく、さらにもう一歩進んで考えるという意味で、”NEXT HYPE”と いうテーマを掲げました。

「HYPE」
【名詞】
1 詐欺 2 誇大な宣伝
【動詞】
【他動詞】
1 a〈人を〉だます
2 a〈...を〉誇大に宣伝する  b〈...を〉誇大宣伝でふやす
【形容詞】
すてきな
《俗語》
1 皮下注射針   2 麻薬常用者
《スラング》
1 興奮している  2 いい カッコいい
「クラウドマイノリティ -ポストアカデミーのアートはどこへ向かうか」


中村研究室学生も参加!!

「クラウドマイノリティ -ポストアカデミーのアートはどこへ向かうか」
TRANS ARTS TOKYO 2013 東京藝術大学大学院美術研究科油画博士課程 企画

日時:2013 年10月19日(土)〜 11月11日(土)12:00-19:00(最終入場18:30)
会場:神田錦町共同ビル6階(東京都千代田区神田錦町2-2)
参加料:無料(TRANS ARTS TOKYO 2013への入場料800円、一部イベント有料)
WEB:http://kanda-tat.com/postacademy
東京藝大油画:http://geidai-oil.com

イベント詳細PDF

【展示詳細】
東京藝術大学大学院美術研究科 油画の博士課程の現状を「ポストアカデミー」と捉え、在籍アーティスト達による展覧会&イベントによってそのシチュエーションを素描します。芸大油画には、これまで美術のアカデミックな分野で表立って扱われることの少なかったオカルト・SF・ファンタジーそしてメンヘラなど近代的な世界観にとってマイノリティなテーマを制作の軸に据えているアーティスト達が多く現われています。今回、そのなかで有賀慎吾、北川麻衣子、高田冬彦、冨安由真、林千歩、また、博士の学生が本展のために選出した油画学部生が出品します。トークやワークショップ、論文講読会などを通して美術博士というアカデミックポストのこれからの可能性を広げていく雰囲気をぜひ共に感じてください。

【中村研究室学生参加レクチャー等】
10月26日(土)15:00-17:00
『作品のソースについて話す』
参加者:飯岡陸(学部生)、村山悟郎(博士)、冨安由真(博士)、川村そら(学部生)、堀内悠希(学部生)、長田雛子(先端学部生)、海野林太郎(先端学部生)、山本明尚(楽理学部生)
このトークでは作品のソース(出所、出典)について話します。日々の生活の発見や感情、影響を受けた先行作家や、普段みている創作物などがソースになることが多いように思います。「ポストアカデミー」は、芸大博士課程のソースの特殊な偏りを表しているとも捉えられます。今回の学部生を中心とした登壇者は、自分自身のソースについて考えること、博士を交え対話することで博士の方から問題を引き継ぐことができる、あるいは何かの更新を可能にするのではないでしょうか。

11月2日(土)17:00−19:00
『コロキウム@TAT: ホントにつまらないB級ホラー映画鑑賞会』
企画:小川真生樹(修士)参加自由
「コロキウム」は東京藝術大学内で行われる学生主体のラウンドテーブルです。毎週、各人が持ち寄ったトピックを好き勝手に議論します。さて、今週は...『ホントにつまらないB級ホラー映画鑑賞会』

11月4日(月)13:30−
『限界芸術大学講義:格差社会・比較教育における限界芸術の重要性〜内的価値のあるものづくりへ〜』
企画: 大絵晃世(博士)
鶴見俊輔の定義した「限界芸術」はどのような役割を果たすのでしょう。純粋芸術の"残っていく"美術史のサイドで、変わる事なく作り続けられている限界芸術はひとりひとりの"生き方"に関わった「人知れずのものつくり」といえます。経済学者シルビオ・ゲゼルが提唱する地域貨幣・減価貨幣の可能性も含めて、外的評価に惑わされない"内的価値"のあるものつくりと、地域のソフトパワーを充実させることが、あらゆる比較から来る苦しみ(いじめ・鬱・社会的脱落)から脱却させるエネルギーだと考えます。

11月4日(月)14:30−
『東京藝術大学博士課程プレゼンテーション』
出演者:佐々木美穂子(博士)、村山悟郎(博士)
東京藝術大学博士課程に在籍する2名によるプレゼンテーション。各々の実制作や思考過程について語る。
「限界藝術大学」開校!!


限界藝術大学

限界芸術とは評論家・鶴見俊輔が提唱した概念で、一般的に”素人芸術”のみを指す言葉と捉えられがちですが、その真意は「日常のなかで、ある必然を持って自然に生まれる表現」を定義したものであり、専門的な芸術家のみによって表現されるものではなく、科学と芸術、経済と芸術、哲学と芸術などその境界に存在するあらゆる表現を総合してこのように呼んでいます。学術系大学の学園祭などの展示に触れると、制作者は意識していなくても、芸術に領域に触れている表現がたくさんあります。私たちはここから多くのことを学び取れ、それぞれの”美しさ”に気づき、次の創造に発展させることができるのではないでしょうか。
 本展では、学園祭シーズンである秋、架空の「限界藝術大学」の文化祭を想定してフロアをコーディネートし、大学とジャンルの壁を越えた展覧会を一同に展開します。大学間での有意義な交流が生まれ、観覧者にとっても魅力ある展覧会となることでしょう。

http://genkaitat.tumblr.com/

TRANS ARTS TOKYO 2013参加企画
http://kanda-tat.com/

日時:2013 年10月19日(土)〜 11月11日(土)12:00-19:00(最終入場18:30)
場所:神田錦町共同ビル3階(東京都千代田区神田錦町2-2)
参加料:無料(TRANS ARTS TOKYO 2013への入場料800円)
主催:東京藝術大学美術研究科中村政人研究室
文化祭実行委員会:大絵晃世( 同研究室博士課程1年)、佐々木紘子(同研究室修士課程2年)、岡田寿枝(同研究室修士課程2年)、小林美穂(同研究室修士課程1年)、小林のんき(芸術学科学部2年)

東京大学、東京理科大学、東京外語大学、東京家政大学、日本大学、青山学院大学、立教大学、東京藝術大学(順不同)


【参加型展示】これで誰もが芸術家! 〜あなたのこだわりを額装しよう! (参加無料・持物不要) 
【常設展示】
東京大学大学院研究科印哲研究室博士課程・近藤隼人「サーンキヤ哲学における認識手段」/ 東京電機大学建築学科資料展示/ 東京理科大学 部数学研究部「世界を4色で塗り分けろ! 」「回せ! カライド・サイクル」/ 東京家政大学写真サークル展示「女子× カメラ」/ 東京理科大学& 東京家政大学演劇サークル「ラムダ&トキ」による「探偵は現場にいる」映像展示/ 日本大学法学部政治経済学科4 年・宮下侑子「北インド ラダック地方から考える持続可能なローカリゼーション」「多国籍企業の向こう側」報告書展示/ 日本大学法学部映画研究「UNTOUCHABLE」「ERROR」最新作「緑です。」映像展示/ 東京外語大学大学院総合国際学研究科言語文化専攻「ベンガルの孛星ージボナンド・ダーシュ」/ 東京外語大学アラビア語科アラビア語劇「アラジン」映像展示/ 東京外語大学アラビア語科3年・立松恵「インドネシアの漁村」映像展示/ 立教大学演劇サークル・劇団テアトルジュンヌ 「fiction」/ 会場BGM:東京理科大学理学部数学科4年・K.Tachibana

【トークイベント】すべて無料となりました!!
▼2013年11月1日(金) 19:00~
ゲスト 東京理科大学教授/理数教育研究センター長 秋山仁「美の背後にひそむ数理」
あきやま・じん 1946年東京生まれ。上智大学大学院数学科卒業。アメリカ・ミシガン大学研究員、東京理科大学教授、東海大学教育開発研究 所教授などを経て東京理科大学教授 / 理数教育研究センター長。数学教育に力を注ぎ、テレビやラジオで活躍。「算数がメチャとくいになれる本」「パ ズルで算数アタマをみがく本」「秋山仁の数学渡世」など著書も多数。
▼2013年11月8日(金) 19:00~
ゲスト 東京藝術大学/女子美術大学非常勤講師 福住廉「限界芸術をやっちまえ!」
ふくずみ・れん 1975年東京生まれ。美術評論家。主著に『今日の限界芸術』、共著に『文藝別冊坂口安吾』ほか多数。「artscape」と「共同通 信」で展評を連載しているほか、「美術手帖」や「10+1」、「図書新聞」などに寄稿している。おもな企画展に「里山の限界芸術」(まつだい「農舞台」)。 現在、東京藝術大学および女子美術大学非常勤講師。
▼2013年11月9日(土) 19:00~
ゲスト 東京外語大学非常勤講師 三添篤郎「交感するアメリカ」
みそえ・あつろう 1980年新潟県生まれ。2012 年、筑波大学院博士課程人文社会科学研究科単位取得退学。博士(文学)。専門は 20 世紀アメ リカ文学・文化。日本アメリカ学会、日本アメリカ文学会、日本英文学会等で活動。現在、東京外国語大学などで非常勤講師。

※ご予約される方は、genkai.tat@gmail.com まで、件名に「トーク予約」と書いて、氏名をお送りください。
佐々木耕成宅レジデンス@群馬県桐生市

助手の藤林です。

卒業式で学生を送り出したと思ったら、もう新入生がやってきまして
さっそくカリキュラムが始まってます。

佐々木耕成宅レジデンス@群馬県桐生市です。
佐々木耕成さんは、3331 Arts Chiyoda開館記念で個展を飾った画家。
85歳の高齢ながら、その筆は衰えること無し。というより更に加速中。
http://www.3331.jp/schedule/000137.html

そんな佐々木耕成さん宅で、中村研2013年修士1年生が1週間レジデンス!!
その成果に乞うご期待です!!

写真は初日の夕ご飯準備中です。

そして中村研究室はFacebookページもありますので、こちらも是非!!
http://www.facebook.com/mlab.geidai
もうすぐグループショウ「ANTE TUMOR」展がはじまります。


久々にブログ更新です。助手の藤林です。4期修了生です。
修士1年のグループショウカリキュラム、今年は年度末ギリギリという助手泣かせの開催です。
中村先生から指導を受ける、修士1年生+研究生の面々。

ここまで丁寧な指導できる現場のプロはなかなかいない。
芸大の卒業式もまたいじゃいますが、お時間あるかたは是非3331へ。

展覧会名:ANTE TUMOR(アンテ・テューマー)
参加作家:稲田禎洋、岡田寿枝、小川真生樹、藤原佳恵
会期:2013年3月24日(日) - 4月5日(金)  会期中無休
時間:12:00 - 20:00
会場:3331 Arts Chiyoda/地下一階 104スタジオ 入場無料
   (千代田区外神田六丁目11-14)
主催:東京芸術大学美術研究科 壁画第一研究室
お問い合わせ:E-mail:antetumor(a)gmail.com
展覧会ホームページ : http://antetumor.tumblr.com/
オープニングパーティ : 2013年3月24日(日)18:00-20:00

ゲストトーク 保坂健二朗 : 2013年3月26日(火)18:00-19:00 ※予約優先。
※聴講無料。座席数約20 名。予約優先。ご予約は、件名を「保坂健二朗トーク予約」とし、
お名前・人数・ご職業・ご連絡を明記の上、antetumor(a)gmail.com までメールでお申し込み下さい。



【集中講義】「L.A.ストーリー/東京物語:ある展覧会史」/”LA/Tokyo Story: An Exhibition History”
gabriel

「L.A.ストーリー/東京物語:ある展覧会史」
”LA/Tokyo Story: An Exhibition History”

講師:ガブリエル・リッター 氏/Gabriel Ritter

通訳:奥村雄樹 氏/Yuki Okumura

日時:2012年1月13日(金曜日)18:00ー19:30

場所 :東京藝術大学 上野校地 美術学部 中央棟第二講義室

対象:壁画第一研究室学生必修、油画全学年、及び全専攻学生

担当教員:中村政人

担当助手:藤林悠


ガブリエル・リッター
1980年生まれ。アジアの近代・現代美術を専門とするインディペンデント・キュレーター/美術史家。UCLAにて修士(美術史)を取得、現在は同校の博士課程(日本美術史)に在学中。企画を担当した展覧会に「Sculptureby Other Means」(ONE AND J. Gallery/ソウル/2012)、「In Focus: The Humorous - Recent Video Art from Israel, Japan and Mexico」(REDCAT/ロサンゼルス/2011)、「Tokyo Nonsense」(SCION InstallationL.A./ロサンゼルス/2008)「Out of the Ordinary: New Video fromJapan」(ロサンゼルス現代美術館/2007)などがある。会田誠や田中功起の作品集に寄稿するなど、執筆活動も展開。現在は東京に在住し、国際交流基金のフェローとして東京国立近代美術館で研究を進めている。

Gabriel Ritter (b. 1980) is an independent curator and art historian specializing in modern/contemporary Asian art. He received a master of art history from UCLA, where he is currently a Ph.D. candidate in Japanese art history. His curatorial projects include Sculpture by Other Means at ONE AND J. Gallery (2012), In Focus: The Humorous -Recent Video Art from Israel, Japan and Mexico (2011) at REDCAT, Tokyo Nonsense (2008) at SCION Installation L.A., and Out of the Ordinary: New Video from Japan (2007) at The Museum of Contemporary Art, Los Angeles. He has also contributed catalog essays to the monographs of artists Makoto Aida and Koki Tanaka. Gabriel currently lives in Tokyo, where he is a Japan Foundation Doctoral Fellow at The National Museum of Modern Art, Tokyo.



修士ニ年が企画担当した集中講義です。

ぜひお越し下さい。

okumura
exhibition:修士1年三人によるグループショーの告知
JUGEMテーマ:アート・デザイン



こんにちは、遠藤です。

修士1年3人によるグループショーがもうすぐあります!

「まばたきスケッチ」夢と現のあいまを描く

【日時 】
2012/1/28(土)〜2/26(日)12:00〜19:00(金・土のみ20:00まで)
オープニングパーティー29(日)17:00〜20:00 (アーティストトーク18:00〜19:00)

【場所 】
アーツ千代田3331ゼロダテアートセンター東京

【出品作家 】
遠藤麻衣
大絵晃世
佐々木紘子

【会期中のイベント】
2/12(日) 17:00〜19:00 ゲストトーク 高嶺格氏
2/18(土) 大絵晃世演出 ミニコンサート


【web 】
まばたきスケッチ


会期中には、ゲスト高嶺格氏によるトークや、出品作家の大絵晃世作曲、演出するミニコンサートなどのイベントがあります。詳細はwebに随時アップしていきますのでぜひご覧ください!
GTS観光アートプロジェクトにて

こんにちは。修士1年、遠藤麻衣です。
今浅草界隈で開催されているGTS観光アートプロジェクトの一環として、パフォーマンスを行います。

11月15日11時〜 丸美京屋⇄浅草寺
11月19日14時〜 ,19時〜 丸美京屋にて
丸美京屋:http://marumikyouya.com/

その告知と制作過程報告をかねて修二郎さんに引き続き投稿します。




15日は丸美京屋から浅草寺へ参拝しに行くというパフォーマンスを行います。
浅草寺への散歩ついでのような感じで気軽にみにいらしてください。
19日は丸美京屋さんの中で昼と夜に二度パフォーマンスを行います。
気軽にお立ち寄りください。





ここは丸美京屋さんのいりぐちです。19日はここから中の様子を見るようになります。




今回、京屋さんが日本人形の小物、反物を売るお店だということで、もっと日本人形について知ろうと巣鴨にある日本人形館へ行ったりしました。

今回振付を考えるのに協力してくれた朋ちゃん(音楽研究科修士1年)

日本人形は、写真にとるとすごく怖く写ってしまうのですが、もった時の重さや角度でかわる表情など、とても愛くるしいものでした。
今の人形の胴体は主に合成樹脂などが使われていますが、かつては桐を粉状にしたものに糊を混ぜて型に押し込め形成していたそうです。
また、皮膚の白は胡粉という貝の粉と膠という動物性の糊をまぜて塗るそうで、手にふれて顔をなでていくうちにより肌がきれいになるのです。

この材料や、工程、日本画を描く手順とベースが同じです。

また、15日のパフォーマンスで顔面を白塗りにするのですが、人間の顔に施す化粧の過程や材料にもほぼ同じことが言えます。
白塗りした顔がどんなふうになるのか、ぜひ見に来てください。



京屋の奥さんが作られた人形。江戸に町娘の間で流行したスタイルを再現したそうです。


また、今回写真を衣装の素材として使おうということになり、ネットで調べたところ、浅草に二代続く川田写真館というところを見つけ、訪ねてみることにしました。

アポもなにもとらずに伺ったので、お店に入る時、写真を撮ってほしい訳でもないのに不審に思われはしないかと、かなり緊張していどみました。

しかし、店内に入ってご主人に趣旨を説明すると、まるで前からこの話を知っていたかのようにすんなりと受け入れてくださり、なんと貴重な、過去ここで撮られた写真をお借ししていただけることになりました。



川田さんと富田くん(音楽研究科修士2年)

写真を生業にされている方というのは、お客さんを一発で和ませたり、笑わせたりしなくてはならない、そういったことが身についている人だということを体感しました。

さすが下町浅草、粋で人情味豊かで、懐が広い方が多い街です。

修了制作展

こんにちは。

めっきり寒くなりました。

昨日は取手校地で修了生の内覧会がありました。

取手は上野よりもちょっと寒いです。



ということで、第59回東京藝術大学卒業・修了作品展のお知らせです。





会期/2011年1月29日(土)-2月3日(木)9:00-17:00(入場は16:30まで
会場/学部―大学構内 大学院―大学美術館・大学構内
主催/東京藝術大学
観覧料/無料


檻からサバンナへ・・・
タイトルはダサいですが、作品とは一切関係ありません。


是非ご高覧ください。


宜しくお願いします。

AT THIS JUNCTURE
AT THIS JUNCTURE



今年も当研究室2010年度修士1年生によって展覧会が行われます。


その公式ブログができましたのでお知らせします。


また、ツイッターも始めました。


是非ご覧ください。