m-lab:東京藝術大学 大学院 美術研究科 壁画第一中村政人研究室
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dna2006 in 韓国安養市
dna 二日目は朝8時から日本の学生を対象にした韓国語の授業。
講師はケイウォン大学の日本語の先生で、韓国語を教えるのは初めてとの事。

授業の内容は簡単な日常会話と、韓国の若い人が使うスラングでした。
カッコイイ。(モシッソヨ)
超かわいい。(チャン イェッポヨ)
むかつく。(バンマオップソ)
ダサイ。(チョンスロォ)
好きです。(チョアヘヨ)  などなど。

選択しているワークショップは各自バラバラなので、
僕はタイのanott kitnukulのワークショップ会場へ。
この日は、簡単なミーティング後、会場周辺の子供のリサーチ。

リサーチが終わると会場に帰ってきて、プレゼンを行いました。
当然英語で。
ミーティングなども基本的には英語で、このワークショップの場合だと
タイの学生、韓国の学生、フィリピンの学生、日本人の学生が英語で会話をしてます。

ワークショップが終わると韓国の学生の案内で近くの韓国料理屋さんで昼食。
たまたま行く途中で遭遇した、anott kitnukulと
サポートについているケイウォン芸術大学の先生と合流してみんなで昼食をする事に。

メニューはビビンパと、生きたままの水蛸を一緒に焼いたサムギョプサル。
韓国に来てからずっとボリュームのある食事が続いているのですが
今回も多分に漏れず大量のサイドメニューと大盛りのご飯。
胃薬が必須なのにもうなずけます。
写真の真ん中がanott kitnukul。

昼食後は中村先生のアニャンクリックのリサーチへ。


ビデオカメラをまわしながら韓国の学生とアニャン市をうろうろする事数時間。
写真のビデオを持ってる学生はケイウォン芸術大学のジンヒョン。

この日は偶然にも日本人メンバーの石井君の誕生日だったので
みんなでご飯をする事になっていたのですが、
集まったメンバーの半数近くは外国の学生で、
韓国、タイ、日本人が入り乱れる飲み会に。

写真の女の子はタイの学生2人組。
その後ろに見えているのは多分韓国の学生と日本人の学生。
途中でバースデーケーキやクラッカーが登場して
いろんな国の学生がハッピーバースデーを大合唱。
何とも楽しい会でした。
ビエンナーレツアーin釜山
今日は台風もどこへやら、なんとか曇り空でした。
午前中〜午後までは釜山ビエンナーレを見て、

その後は市内観光。会場近くの市場に徒歩で移動。

狭い路地をはさんで、魚屋や屋台、キムチ、唐辛子、野菜、果物などを売っているお店が並んでいました。




で、その中であったのがコレ。

釜山名物のケブル。珍味だそうですが、結局食べはしませんでした。
それと、幼虫。多分カイコだそうですけど、食べるんですかね?コレ。

基本的には何を食べてもオイシイ韓国ですが、
ビジュアル的に生の虫はダメですね。

いよいよ明日はアニャンに入って後発組との合流、
dan2006開始です!

現在ビエンナーレツアー中(光州ビエンナーレ・釜山ビエンナーレ)
現在ビエンナーレツアー中(光州ビエンナーレ・釜山ビエンナーレ)
本日光州から釜山に移動してきました。なんか台風直撃らしいです。
光州ビエンナーレは昨日見てきました。
その報告はまたということで。

明日は釜山ビエンナーレです。
台風ですが...満喫してきます。
明後日は安養に移動です。

この夏最後?に韓国を満喫です。






dna参加者合同ミーティング2
dna参加者合同ミーティング2回
2006年6月25日木曜日17時30分、東京芸大上野校 中央等第9講義室

中村先生からdnaワークショップについて説明がありました。
・他のワークショップへの参加することは基本的には自由ですが、まだ韓国側のワークショップの内容がはっきり見えてないので、現地で申し込むことも考えられます。
・アニャンクリック/中村先生
 定員30人程度、ビデオカメラを持っているのが条件になります。
 ただ、グループでビデオカメラ1台でも可能です。
・団地再生計画/曽我部先生
 現在使用できるアパートを交渉中です。
 ケイウォン芸術大学の学生のアパートで展開する可能性もあります。
釜山・光州ビエンナーレツアー
参加者が多いため、飛行機のチケットやホテルの予約を早めにする必要があります。
dna-2-3
次のミーティングの時には韓国料理を食べながら、韓国語講座などをやりましょう!(お酒もいっぱい〜〜)







dna参加者合同ミーティング1
dna参加者合同ミーティング
5月25日木曜日18時、芸大絵画棟2階ミーティングルーム

dnaミーティング
dna参加者が初めて顔を合わせました。
自己紹介や中村先生からdnaの説明がありました。
dnaミーティング
青木さんがはじめてブログに登場しました!!!
初登場おめでとう!!!
dnaミーティング
ミーティングが終わった後、皆で谷中の車屋という飲み屋で飲み会を楽しくしました。
dnaミーティング
皆、仲良くなりましたか。これから頑張りましょう!!!韓国語講座も開きましょう。

アンニョンハセヨ。 こんにちは。
チョヌンアオキイメジラゴハンミダ。私は青木意芽滋です。
カムサムハムイダ。 ありがとうございます。
メッジュジュセヨ。 ビールください。
マシッソヨ。 おいしいです。
チャルモッケスムニダ。 いただきます。
コンベー!!!!! 乾杯!!!!!!
dnaミーティング。KANDADAにて。
5/12、KANDADAにてdnaのミーティングが開かれました。

日本から参加する研究室の面々が集まり、アニャンのスライドをみながら
韓国の住宅事情や、生活文化についてお話。



中村先生や、Mラボの韓国人留学生・崔さんから韓国の生活事情を聞くと、日本との違いもありつつ共通点もあり。このプロジェクトの中で日本側が何を提示しにいくか、という事が話し合われていきます。

065/12話し合い2


真面目な話が一段落し、今日は曽我部先生のお誕生日ということでみんなで乾杯♪
おめでとうございます〜☆

065/12乾杯

この後団地話に花が咲き、話し合いの続きももちろんしましたよ。
dna2006 のお知らせ
韓国文化を満喫しながら、アートプロジェクトに参加しませんか?

韓国・ソウルからほど近い安養市(アニャン市)で開催されるこのプロジェクトは文化と芸術都市建設を目指して開催されます。
dna_Universityというプログラムに日本・中国・韓国の学生たちが参加。
アジア圏の学生や各分野の専門家たちとアジアの周辺都市が直面した共通の問題点を論議し、様々なプログラムを通して安養市の建築都市未来像を提示します。

開催地:韓国・安養市(アニャン市)
渡航費:無料
滞在:ホームステイ 
募集人数:10名
渡航日程:2006年9月20日(水)〜10月1日(日)
参加内容:dnaで開催される様々なプログラムへの参加が可能
     (レクチャー・ワークショップ・ホームステイ)
主催:安養市・桂園造形芸術大学
協力:日韓学生交流アートプロジェクト
   (東京藝術大学大学院美術研究科壁画第一中村政人研究室)
助成:日韓文化交流基金
応募資格:日本国内の大学に在籍する大学生・大学院生
     アジアの学生と交流したい人
     韓国の文化に興味のある人
     アートプロジェクト・ワークショップに興味のある人
申し込み方法:下記リンクよりダウンロードした用紙に必要事項を記入
        し、自分の研究領域がわかる資料を添えて下記宛先まで
        送ってください。(写真・ポートフォリオなどの書類資
        料のみ)
応募締め切り:5月15日(月)必着
審査発表:5月19日(金)に本人へのメールにて発表します。
郵送先・問い合わせ先:〒302-0001 茨城県取手市小文間5000番地
           日韓学生アートプロジェクト・日本事務局
           東京藝術大学大学院美術研究科壁画第一
           中村政人研究室 宛(担当・石山)
                URL:http://www.m-lab.org 
                MAIL:info@m-lab.org 
                TEL/FAX:0297-73-9131

参加研究室(日本):中村政人(東京藝術大学大学院美術研究科壁画第一
          中村政人研究室 助教授・コマンドN代表)
          熊倉敬聡(慶応義塾大学理工学部教養研究センター
          ・アートセンター 助教授)
          曽我部昌史(神奈川大学工学部建築学科 助教授・
          みかんぐみ)
日本事務局:日韓学生交流アートプロジェクト(東京藝術大学大学院美術
      研究科壁画第一中村政人研究室)

dna2006申し込み用紙PDF(532KB)
dna2006チラシPDF(2.1MB)