m-lab:東京藝術大学 大学院 美術研究科 壁画第一中村政人研究室
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papermore



English follows

 初春の候、皆さまにおかれましてはますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
 私たち「the bara-bara collective」は、紙メディアに挑戦する企画を2月と5月に行います。以下お知らせになりますので是非ご覧下さい。


*お知らせ*

「the bara-bara collective」による公開制作と展覧会
『papermore』のお知らせ。

「神田」という本と印刷物と紙の街で、自由な発想で紙メディアをつくります。近年電子メディアの隆盛や環境的な視点によって紙をとりまく現状は変わりつつあります。紙にとっての変化の時代に、それぞれの視点で挑戦する紙メディアにご注目下さい。

「the bara-bara collective」とは生まれや経歴がバラバラな5人がメディアで遊ぶ共同体。今回は紙メディアに挑戦します。

メンバー
折戸 朗子 宮路 雅行 村山 修二郎 村山 悟郎 ハーズ・ダン

企画/運営/the bara-bara collective
主催/東京芸術大学大学院中村政人研究室
揚力/アーティストイニシアティブ コマンドN、株式会社 精興社
協賛/紙工房 堂地堂、株式会社竹尾


*企画*

【papermore open studio】

会期:2010/02/05 (金)〜20 (土)
制作時間:12:00〜19:00
休み:月曜日
会場:プロジェクトスペースKANDADA
(千代田区神田錦町3-9 精興社1F)
アクセス:東京メトロ東西線竹橋駅1b出口より徒歩3分
都営三田線・新宿線・東京メトロ半蔵門線神保町駅A9出口より徒歩3分
入場無料

– オープニングパーティー 

日時:2/5 18:00〜20:00

特別出店
・車で移動しながらセレクトされた古書を展示販売する「smokebooks」
 http://www.smokebooks.net/
・こだわりのオリジナルノートやメモ帳等を制作販売している「紙工房 堂地堂」
 http://douchidou.cocolog-nifty.com/blog/

– ゲストトーク –

日時:2/20 18:00〜20:00
ゲスト:竹熊健太郎
http://takekuma.cocolog-nifty.com/

編集・執筆・漫画原作・評論・大学教授など、幅広く活動している竹熊健太郎氏による「紙とデジタルが共存する出版の未来」についてのゲストトーク

【papermore】

会期:2010/05
営業時間:11:00〜17:30
休み:日曜日(祝日は営業)
会場:本と街の案内所
(千代田区神田神保町1-7-7)
アクセス:地下鉄「神保町駅」のある「神保町交差点」から、靖国通りを神田小川町方面へ徒歩1分。赤い看板が目印です。
入場無料


*コンタクト*

東京芸術大学大学院壁画第一研究室(担当:宮路 雅行)
住所:〒302-0001茨城県取手市小文間5000番地
電話:050-5525-2567
メール:barabaracollective@gmail.com
ツイッター:http://twitter.com/B_collective_


*information*

This February ‘the bara-bara collective’ will be running an open studio programme at Project Space Kandada in Tokyo during which they were will experiment with paper in relation to their individual practices and exhibit the works in progress. In May we will hold a second show, this time displaying results of our work. We would be very pleased if you could take the time to visit our exhibitions.

In recent years, digital media has seemingly become the dominant mode for communication and dispersing information. It appears as if almost everything is becoming paperless. Yet there still remains an interest and a demand for paper-based media as the recent resurgence of ‘zines and hand-made books show, people still care for the tactility, tangibility and uniqueness that screens can’t provide.

‘the bara-bara collective’ is taking over the Project Space Kandada for two weeks during February as part of an open studio programme called 'papermore'. The artists will carry out a variety of projects exploring paper as a medium with the works in progress to be shown at a closing party alongside a guest talk on February 20th. There will also be special booths showcasing work by companies that deal primarily with paper and books available to buy on the night.

Members- Akiko Orito - Masayuki Miyaji - Shujiro Murayama -
Goro Murayama - Dan Hards

the bara-bara collective - papermore
Host: Tokyo University of the Arts, MA Nakamura Research Lab.
In co-operation with Artist Initiative Command N, and Seikosha
With generous support from: Dochido Paper Factory and Takeo Paper


*project*

【papermore open studio】
Date:2010/02/05 (Fri)〜20 (Sat) Opening times: 12:00〜19:00 Closed Mondays Location:Project Space KANDADA Seikosha 1F, 3-9,Kanda , Nishikicho, Chiyoda ku, Tokyo
Free entry

Opening Party
February 5th 18:00 - 20:00
Time: February 5th 18:00〜20:00 Free entry

Sales booths-
‘Smoke Books’ is a mobile used book company that travels around Tokyo in a van selling a selection of second-hand books.
‘Douchidou’ makes a range of specially designed hand-made notepads, books and sketchpads.
http://www.smokebooks.net/
http://douchidou.cocolog-nifty.com/blog/


Guest talk
'Printed and digital media coexisting in the future' a guest talk by Takekuma Kentaro
(Editor・Writer・Manga author・Critic・University professor)
Date: February 20th Time: 18:00〜20:00
http://takekuma.cocolog-nifty.com/

【papermore】
Date:May (TBC) Open: 11:00〜17:30 Monday - Saturday Closed: Sundays (except public holidays)
Location:Community and Book Information Center
(Jimbocho 1-7-7 Kanda, Chiyoda-ku) Access: Tokyo Metro Jimbocho Station From Jimbocho crossing, walk for approximately one minute along Yasukuni street towards Kanda Ogawacho.
Free entry


*contact*

Tokyo University of the Arts, MA Nakamura Research Lab.
Address: Tokyo University of the Arts, Mural Painting Masters Research Lab. (First Year)
Address: 5000 Omonma, Toride-shi, Ibaraki 302-0001
Telephone: 050-5525-2567
e-mail:barabaracollective@gmail.com
twitter:http://twitter.com/B_collective_


スケージュール管理
修士一年の課題であるグループショウのミーティングが中々上手くすすまない。

10月からロンドンから留学生が参加し、5人になったことでみんなで集まる機会を作るのがさらに難しくなる。

以下ネットでひろった文章。


*************************************


ある大学でこんな授業があったという。 

「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。
「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。
「本当に?」そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。
そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。
そしてもう一度聞いた。
「この壺は満杯か?」学生は答えられない。
一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。

教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。
それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれでいっぱいになったか?」
 学生は声を揃えて、「いや」と答えた。
教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」

一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、
 いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」
「それは違う」と教授は言った。

「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、
 大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ」
君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。
それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり…。
ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。
それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。
もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、
君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。
そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう。

*************************************

ミーティング自体は小さな砂粒かもしれないが、グループショウ自体は人生において小砂利くらいの大きさがあるのかもしれない。(自分は早く大きな岩をさがせという話ですが。)

よってグループショウとはある程度は細かく砕いても大丈夫な小石なのかもしれない。

なにが言いたいかというとミーティングてやっぱすごく重要なんじゃない?
ってことですかね。
企画展Meeting Amp
企画展Meeting Amp



m-lab+個性豊かな仲間たち=DIKE地球船宇宙号C‘snotr企画(仮)←企画団体名

による展示会を行ないます!!

以下プレスリリースです。


コマンドNが運営するプロジェクトスペースKANDADA(カンダダ)では、
2008年2月1日より、DIKE地球船宇宙号C‘snotr企画(仮)/ダイク チキュウセンウチュウゴウ シズノタール キカクカッコカリ」による
「Meeting Amp」展を開催いたします。

今回の企画展は「一人と一人の出会い」、「一人と一人の対話」というごく当たり前のことから始まります。
タイトルでもある“Meeting Amp“とは、一対一の出会いや対話を増幅させ、当事者同士の出来事から拡張させていくプロジェクトです。
その出会いと対話の増幅・拡張装置(Amp)としてKANDADAという場を変容させていきます。

また、このプロジェクトは大学も年齢も異なるメンバーで構成されています。プロジェクト自体も個から始まることから、
グループ名の「DIKE地球船宇宙号C‘snotr企画(仮)」というのも、メンバーそれぞれの企画展に込める思いを削ることなく
ダイレクトに反映しています。会期中にKANDADAに展示される作品は、メンバーそれぞれが一対一の出会いと対話からうまれたものです。
これはその先の、出会いと対話の増幅と拡張という物語の始まりでもあります。

つきましては本展の告知活動に是非ご協力賜りますよう、ご案内申し上げます。
敬具

■本展に関する問い合わせ
(担当:中村研一)
Tel:090-1923-9837
E-mail:hb200583@gmail.com

■展覧会概要
DIKE地球船宇宙号C‘snotr企画(仮) 企画展 「Meeting Amp」

開催日時:2008年2月1日(金)?2月17日(日)
12:00-19:00 (月・火は休廊)
会場:プロジェクトスペースKANDADA
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-9精興社1F
HP: http://www.commandN.net
Tel: 03-3518-6177
E-mail: kandada@commandn.net

アクセス:JR線:御茶ノ水駅より徒歩20分
     営団地下鉄東西線:竹橋駅1b出口より徒歩3分
     都営三田線・新宿線、営団半蔵門線:神保町駅A9出口より徒歩3分

入場料: 無料

展示作品:映像/インスタレーション/公開制作

主催:DIKE地球船宇宙号C‘snotr企画(仮)

協力:東京藝術大学大学院壁画第一中村政人研究室

■関連イベント
オープニングパーティー

日時:2月1日(金)18:00-21:00(1drink+food 1000円)

■ブログ
“Meeting”ブログ:http://kankita.exblog.jp

■メンバープロフィール

亀山友紀代
■経歴
1987 香川県生まれ
2008 東京造形大学美術学科彫刻専攻大学在籍

冠 那菜穂
■経歴
1987 東京都生まれ
2008 武蔵野美術大学芸術文化学科在籍

坂口直也
■経歴
1982 ドイツ、ミュンヘンに産まれる
2007 武蔵野美術大学造形学部油絵学科 卒業
2008 東京芸術大学大学院美術研究科中村研究室所属
■活動歴
2005 第14回「nuantiqa」にて “FSDrR-強制段差便所“
発表/新宿歌舞町
2006 「ART FIGHT in ASO 06'」にて “Water Place” 発表/
熊本県阿蘇市
2006 “Water Place in アヒル池” 発表/武蔵野美術大学内
アヒル池
2006 「ART Program OME次世代の変革」にて “モン・キホー
テ” 発表/青梅
2007 「GWF in Akihabara」企画、参加 “モン・キホーテ in
Akihabara
” 発表/秋葉原、KANDADA
2007 「ゼロダテ/大館展2007」にて “Shutter Guy 制作、作
品発表/秋田県大館市
2007 「日本銀行地下金庫展KINCO」にて “PGT of GOLD” 発
表/日本銀行日本橋本店

佐藤隼
■経歴
1984  福岡県生まれ
2007  尾道大学芸術文化学部美術学科油画専攻卒業
2008  東京芸術大学大学院美術研究科中村研究室所属

鈴木 周造
■経歴
1983 愛知県生まれ
2006 東京造形大学美術学科彫刻専攻大学卒業
■活動歴
2006 BankArt1929企画展「食と現代美術」

中島優 
■経歴
1984 茨城県生まれ
2008 日本大学理工学部建築学科在籍

中村研一
■経歴
1981 長崎県生まれ
2007 東京芸術大学油画専攻 卒業
2008 東京芸術大学大学院美術研究科中村研究室所属

松岡詩美
■経歴
1987 アメリカ合衆国ニューヨーク生まれ
2008 東京芸術大学大学美術学部先端芸術表現科在籍

村上裕
■経歴
1983 静岡県生まれ
2008 阿佐ヶ谷美術専門学校在籍
 主な活動履歴
2007 取手アートプロジェクト同時開催企画
アートライン柏 参加
■活動歴
2007 取手アートプロジェクト関連企画 アートライン柏 参

2008 言葉の優位性について考える

渡辺 篤
■経歴
1978  横浜 生まれ
2007  東京芸術大学油画専攻 卒業
2008 東京芸術大学大学院美術研究科坂口研究室所属
■活動歴
2002 「Green Space ドイツワイマール・バウハウス大学交流
展」/茨城
2003 「riverscape」/GALERIE SOL・東京
2003 「SUKIMA THE BATHHOUSE」/SCAI THE BATHHOUSE・東京
2003 オルタナティブスペース「第0研究室」発足 企画運営
2007 「KINCO」日本銀行本店地下金庫/東京
2007 「とうきょうげいだい 120しゅうねん きねんぐっず
」/GEIDAI ART PLAZA・東京

渡邉梨恵子
■経歴
1985 山梨県生まれ
2008 日本大学理工学部建築学科在籍

(五十音順)



是非見に来てください!!

KANDADAでの企画展のお知らせ
m-lab,M1は一年の締めくくりとして、来年の2月 (予定) に
プロジェクトスペースKANDADAにおいて、学生主体の企画展を開催します!



本日はスタッフのミーティングを行いました (場所:御茶ノ水駅周辺のカフェ) 。
詳しい内容は後日アップしますが、現在運営スタッフが足りていない状態です。

企画運営、アートプロジェクトに興味のある方は、

kandadakikaku@yahoo.co.jp

に連絡を下さい。折り返し詳細を連絡致します。

私達と一緒に企画展を作り上げましょう!